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シート状

樹脂シートなどの複合材料の熱物性を評価

  • グラファイトシート
  • ポリイミドシート
  • シリコン系熱伝導性シート
  • 炭素系材料
  • その他樹脂シート

上記のシート状の試料は、水平方向と垂直方向で異方性があるものが少なくありません。試料の熱拡散率(熱伝導率)の異方性の把握はしていますか?フィラー(AlN、SiO2、SiC、CNT等)と樹脂の複合材料は、配合比率で熱拡散率(熱伝導率)が大きく変化しますので、熱拡散率(熱伝導率)の測定が必須です。樹脂系材料(高熱伝導樹脂も含む)の測定も可能です。

樹脂シートなどの複合材料の熱物性を評価
樹脂シートなどの複合材料の熱物性を評価
代表的なサンプルの熱拡散率の測定結果
サンプル 測定方向 測定値(m2s-1 参照値(m2s-1)※
ポリ塩化ビニル 垂直 0.11×10-6 0.08~0.15×10-6
水平 0.11×10-6 0.08~0.15×10-6
ポリイミド t=25μm 垂直 0.14×10-6 0.13×10-6
水平 0.8×10-6 0.73×10-6
シリコンゴム放熱シート 垂直 1.1×10-6 NA
水平 1.3×10-6 NA
カーボンナノチューブ(CNT)入りゴム 垂直 0.24×10-6 NA
水平 0.6×10-6 NA
グラファイトシートA 垂直 1.9×10-6 1.8~2.8×10-6
水平 100×10-6 90~100×10-6
グラファイトシートB 水平 900×10-6 880×10-6
高熱伝導樹脂A(20W) 垂直 1.6×10-6 2.4×10-6
水平 16×10-6 12×10-6
高熱伝導樹脂B(5W) 垂直 0.74×10-6 1.2×10-6
水平 3.9×10-6 3.1×10-6
  • 参照値とは文献値、カタログ値、その他の測定方法による測定結果を示します。

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